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環境、雰囲気こそが自主性が育つモデルである。
参加者相互が見本になり信頼しながら仲間となり助け合っている。
誰から押し付けられるでもなく自ら主体的に考え判断し行動するようになっていく事を願っている。
自立には判断と同時に行動が大切であることをしっかり学ぶ人の集まりである。

笑・楽・考とは
日常生活の中で、笑いや笑顔は周りを明るくします。
楽しいことを演出し企画することによって
みんなが笑顔になって さらに組織や社会が良くなっていく。
私たちは 笑楽考(しょうがくこう)の精神で取り組んでいきます。
防災講演会開催 2025.1.25
環では、「災害への備え」というタイトルで高田剛志氏に講演して頂きました。
まず、過去の災害を振り返り特に昨年の能登半島地震後の高田氏が出かけられ
支援された様子から講演が始まりました。国は、個人に対して補償はせず、
融資や支払い猶予だけであること、支援金として被災住宅の再建や死亡に対して
の弔慰金などがあると話されました。
災害に備えてとして特に簡易トイレ、多めの下着類などをあげて説明されました。
また、感震ブレーカーは地震後の火災発生を抑える上で有効であること
から推奨されています。「災害リバースモーゲージ」というローン制度もあり、
諦めることなく様々な情報を得て前に向かって欲しいと更に災害便乗詐欺などの
犯罪にも注意が必要と話されました。
最後に「人は忘れる、備えない、逃げない」ので常に意識することを強調されて
講演を終えました。参加された皆さんは、防災・災害への理解を深められた様子でした。
かつては災害の少ない石川県と言われていましたが、近年は能登半島地震や
水害など身近で災害が起きています。また森本・富樫断層帯は危険な活断層とされ
地震が発生すれば、金沢市をはじめ石川県中央部に大きな被害が想定されています。
井岡仁志氏(ローカリズム・ラボ代表)は、日常と災害はつながっているとして
平時からの助け合い・地域づくりが災害時にも活きる=予防的取り組みが大切だとしています。
特に障がい者、介護世帯、子育て世帯に対しては日頃から「助けて」と言える関係性
(コミュニケーション)を作っておくことが地域(町内班単位)共生社会を
推進するために必要なことだと強調しています。
